発表会とミニコンサート 2月24日 チェンバロ教室発表会とそれに続いてチェンバロミニコンサートをおこないました。発表会で演奏した方々は、リハーサルよりもミスが少なくチェンバロの音色も生かされていました。ミニコンサートはサクソフォン奏者の山下雅也氏とのアンサンブルでした。ふたつの楽器の珍しい組み合わせで演奏した「春の海」や「チャールダッシュ」は特に好評いただき、私たちもうれしく思いました。
1月のチャペルコンサート 1月26日(日)リーガロイヤルホテル広島のチャペルコンサートで演奏させていただきました。フルートデュオとヴァージナルで花と鳥をテーマに、そして新年に相応しい箏曲「六段の調べ」などもあわせたプログラムは、ご来場のみなさまに楽しんで頂けました。白を基調とした美しい会場は、響きもすばらしく、演奏した私たちも楽しむことができました。
10月のコンサート 10月26日 広島市東区民文化センタースタジオ、翌27日 なかた美術館で「Favorite Concert for チェンバロ」を開きました コンサート前半では、バッハの妻アンナ・マグダレーナの「バッハの思い出」を朗読しながら息子たちの作品、夫である大バッハの作品を演奏しました 後半はバッハに続くモーツァルト、ベートーヴェン、クライスラーの作品を共演の尾﨑奏子さん(ヴァイオリン)とのアンサンブルで演奏し、楽しんでいただくことができました コンサートのためにいろいろ調べることでバッハの人柄や家族愛に触れ知識を増やすことができたコンサートでした
教会コンサート 10月12日、大阪の浪花教会でのチェンバロ・コンサートで演奏しました。ヴォーリーズの設計で1930年に建てられた浪花教会は、ステンドグラスが美しいとても趣きのある教会です。久保田彰氏製作の2段鍵盤チェンバロはよく響き、蓋の裏には昔のヴェネツィアの風景が描かれています。 早くからご予約された来場者の方々からは、ご好評をいただきました。共演の岡野映氏(フルート)とのアンサンブルも、とてもよかったというお声をいただきました。また大阪で聴かせてほしいという要望もあり、励みになりました。
なかたミュージアム チェンバロコンサート 7月28日 なかた美術館(尾道市)ミュージアムコンサート「暑い夏を元気に~サクソフォンとチェンバロで~」(共演 サクソフォン奏者の山下雅也さん)が無事終わりました 早くからの予約で満席状態の当日、サクソフォンとチェンバロという異色の組み合わせの響きを楽しんでいただくことができました プログラムの中では、とりわけ宮城道雄作曲「春の海」、モンティ作曲「チャールダッシュ」がぴったりのアンサンブルで、演奏する私たちも楽しかったです これからもいろいろな楽器とアンサンブルして、チェンバロ演奏の可能性を広げたいと思います 酷暑にもかかわらずご来館くださったお客様に感謝申しあげます